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①「地域環境保全!住民参加を考えるシンポジウムinとちぎ」を開催(10月12日~13日)

10月12日、道の駅小山評定館(栃木県小山市)において、シンポジウムが開催された。参加者は100名。
農林水産省多面的機能支払推進室の長山政道室長により多面的機能支払交付金とグラウンドワークについて基調講演が行われ、小山市産業観光部の田尻淳部次長、みたとうぶ保全会の高瀬孝明代表、NPO法人グラウンドワーク西鬼怒の水谷正一理事長、富屋西部ホタル愛護会の入江利長会長より、それぞれ活動事例が紹介された。
パネルディスカッションでは、日本グラウンドワーク協会の中里良一専務理事がコーディネーターを務め、「豊かな農村環境の地域資源は誰が守るのか」をテーマに意見交換が行われた。

 
パネルディスカッションの様子

10月13日は、現地見学が行われた。思川西部環境保全会(小山市)、みたとうぶ保全会(小山市)、NPO法人グラウンドワーク西鬼怒(宇都宮市)の活動現地を見学した。

NPO法人グラウンドワーク西鬼怒の活動現地

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