日本グラウンドワーク協会について

当協会は、地域住民・行政・企業のパートナーシップによって行われる地域の環境改善活動を通じ、
持続可能なコミュニティの構築を目指し、1995年に財団法人として設立されました。


そして、今回の公益法人制度改革では、当協会の社会的な役割に鑑み、平成24年3月21日に行政庁から一般財団法人への移行認可を受け、4月1日付けで特例民法法人の解散登記と一般法人設立登記を行ったうえで、同日から一般財団法人として新たに業務を行っております。


地域の環境改善に取り組むグラウンドワーク活動団体を通じて、健康で活気に満ち、
その地域の環境のみならず地球全体の環境を大切し、住民も企業も共に繁栄する社会を目指し取り組んでいます。

グラウンドワークの普及と活動団体の設立支援

グラウンドワークの普及に努めると共に、グラウンドワーク活動団体の設立にあたり、行政や企業とのパートナーシップの形成等の支援を行います。

グラウンドワーク活動団体への支援

グラウンドワーク活動団体が行う地域の環境改善のためのプロジェクトが、よりよい効果を上げられるように、様々な形で支援を行います。

全国ネットワークの構築

全国のグラウンドワーク活動団体間のネットワークを構築し、各地域における活動事例や成果などの情報交換を行い、地域づくりのノウハウを共有します。

研修会等の開催を通じた人材育成

グラウンドワークを活用した地域づくりのノウハウをもとに研修会などを開催し、人材育成に努めます。

国・企業等への働きかけ

国や大手企業への働きかけを行うと共に、関連の全国団体との協力関係を築き、共同事業の実施等を通じて、グラウンドワークへの理解と参加を促進します。

英国グラウンドワークとの交流

英国のグラウンドワーク及び各トラストとの友好関係を保ち、相互の情報交換や技術交流を通してグラウンドワークの推進を図ります。

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