グラウンドワーク真庭
岡山県真庭市

旭川が育んできた歴史・文化・自然・景観を「河の遺産(川の真庭遺産)」として守り継ぎ川をシンボルとしたまちづくりに取り組む


会 長:山谷吉孝
事務局長:徳永 巧

活動エリア

岡山県真庭市と新庄村及びその周辺地域・旭川流域

設立の背景とあゆみ

平成9年(1997年)秋に開催された真庭地域グラウンドワーク勉強会を契機に、「真庭遺産研究会」ら市民・NPO等が主体となって、地元自治体や他団体と連携して地域に残る自然文化遺産の調査研究活動や保全活動を展開してきた。また「倉本聰とブナの会」によるブナ林の再生活動や、「里川工法」による「昔懐かしい故郷の川」の保全再生活動を通じて、隣接する河川源流域の住民団体とも連携が生まれ、これらにより清流保全と景観づくりに向けた住民意識が高まった。平成17年(2005年)、真庭市の誕生を契機に、真庭地域の中央を流れる「旭川」を資源とした環境まちづくりを提唱する声が市民からあがり「真庭遺産研究会」と「倉本聰とブナの会」が中心となってグラウンドワーク真庭が発足し現在に至っている。

住所

〒719-3121 岡山県真庭市上河内652-1
Tel:0867-55-2831
Fax:0867-55-2832
E-mail:eac-gren@harenet.ne.jp

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