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お知らせ

○当協会は「日本型グラウンドワーク」を推進しています。
「日本型グラウンドワーク」とは、地域と様々な機関が連携して、社会的課題解決に取り組む地域活動のこと。
対象活動は、①地域活性化、②福祉、③環境保全、④棚田保全 等

※グラウンドワークは、1980年、英国で開始された、住民、企業、行政の3社が連携して地域環境改善等に取り組む活動手法

 

最新】「棚田保全応援室」の設置(協賛:棚田学会

当協会では、地域環境の保全・回復の推進を目的のひとつに活動しており、今般、美しい景観、貴重な生態系等国民の大切な農村環境資源である棚田保全の取り組みを推進するため、「棚田保全応援室」を設置しました。
また、「棚田保全応援室」は棚田学会に応援をいただきます

具体的な取り組み内容は、
①棚田保全に関する相談
②棚田保全に関するアドバイザーの紹介、派遣
③大学生棚田応援隊の派遣
④棚田保全地域のイベントや棚田オーナー募集等の情報発信のお手伝い
⑤そのほか棚田保全の推進に関すること
です。
何かご相談ごとなどございましたら、お気軽にご連絡ください。


田植え作業を応援する「大学生棚田応援隊」

 

【最新】当協会が棚田保全の活動費を支援する平成31年「棚田保全活動応援事業」(協賛:棚田学会)の実施団体が決定しました。

(1)棚田名:毛原の棚田(棚田面積 8ha(600枚))
   所在地:京都府福知山市大江町毛原
   団体名:毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト実行委員会

(2)棚田名:いこま棚田(棚田面積 10ha(70枚))
所在地:奈良県生駒市西畑野     
団体名:いこま棚田クラブ   


本事業は、ライフ&ネピア支援金を活用しています。

 

【最新】「農福連携応援室」の設置(障碍者福祉の推進等)

当協会では、福祉の推進を目的のひとつに活動しており、今般、障碍者の雇用の場の確保等を目指す農福連携※の取り組みを推進するため、「農福連携応援室」を設置しました。
具体的な取り組み内容は、
①農福連携に関する相談
②農福連携に関するアドバイザーの紹介、派遣
③農福連携に関する補助金事業申請手続き等の相談
④そのほか農福連携の推進に関すること
です。
何かご相談ごとなどございましたら、お気軽にご連絡ください。

※農福連携とは「農業における課題(農作業労働者の確保等)」、「福祉(障碍者)おける課題(雇用の場の確保、所得の向上等)」、双方の課題を解決しながら、双方に利益があるWin-Winの取り組み

 

【最新】当協会が環境保全の活動費を支援する平成31年「環境保全活動応援事業」の実施団体が決定しました。

団体名:相川区
所在地:千葉県富津市相川1625

【事業の取組方向】
本地区は、農業の担い手の減少により耕作放棄地が増加している。このため、農業生産の減少はもとより、「生きもののゆりかご」といわれる田んぼの減少による生きものの生息空間や美しい農村景観等農村環境の悪化が進行している。この対策として、耕作放棄地を元の農地に復元し、ハーブやレンゲ草等景観作物を植栽することにより農村環境の回復、保全を目指す。加えてハーブ加工・販売、景観作物による交流人口の増大を図り、地域活性化を目指す。また、取り組みにあたっては、東京大学の学生サークル「むら塾」の協力を得る。


本事業は、ライフ&ネピア支援金を活用しています。

【最新】男女共同参画を応援します

当協会の中里良一専務理事が、内閣府の「男女共同参画推進連携会議」の議員に任命されました。この会議は、男女共同参画社会づくりに関し、広く各界各層との情報及び意見の交換並びにその他の必要な連携を図り、男女共同参画社会づくりに向けての国民的な取り組みを推進することを目的としています。
当協会では、各地域活動団体の活動への女性の参画を応援します。

 

【最新】大学生サークル派遣の開始

当協会では、地域活動団体及び企業の様々な活動を応援する大学生サークルを派遣します。げんざい、下記の16大学と連携しています。
ご要望がある場合は、当協会にご連絡ください。

(連絡先)一般財団法人日本グラウンドワーク協会
中里良一
携帯 070-4552-5325
E-mail:nakazato@groundwork.or.jp

 

 

 

 

 

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