農林水産省は「全国棚田行脚!キャンペーン(スタンプラリー)」を開始しました。
棚田オフィシャルサポーター(農林水産省認定)の当協会は、この取り組みを応援しています。
農林水産省は「全国棚田行脚!キャンペーン(スタンプラリー)」を開始しました。
棚田オフィシャルサポーター(農林水産省認定)の当協会は、この取り組みを応援しています。
三重県庁が棚田保全のためのクラウドファンディングを開始しました。
当協会はこの取り組みを応援しています。
https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=726
現在、能登地域(石川県)においてトキの訪鳥のプロジェクト※が取り組まれています。能登町当目地区では、トキの飛来を期待して、休耕田を利用してえさ場を設置しています。このえさ場に、トキの食べ物となるドジョウなどの生き物がいるか、協会に生き物調査の依頼がありました。生き物調査は石川県立大学能登学生応援隊の協力により実施されました。調査の結果、地域に生息しないと考えられていたドジョウが確認できました。
※「トキの訪鳥のプロジェクト」
石川県、能登地域の市町村、地元団体などが①能登地域でトキを再び野生復帰させるための訪鳥計画、②トキと共生できる農業や里山づくりを進める環境整備、③トキをシンボルとした能登の復興と地域活性化に取り組んでいます。
地域活性化団体の松ヶ崎最適土地利用協議会(秋田県由利本荘市)及び由利本荘市役所から「大学生サークルと農村マッチング事業」※の依頼があり、秋田県立大学の学生サークルBiginnersと起業サークルI LOBE AKITANPOと松ヶ崎最適土地利用協議会、由利本荘市役所、秋田県由利地域振興局、由利本荘市土地改良区の間でマッチングが行われました。マッチングでは松ヶ崎最適土地利用協議会から大学生に対して、地域活性化のために応援して欲しい活動内容(①耕作放棄地化を防ぐための農作業の応援、②活動に関しての情報発信、③交流やイベント支援、④PC作業のサポート)が説明され、意見交換が行われました。意見交換では、団体の中心を担っている農業生産法人「折林ファーム」(75haの水田営農)の代表から、農家の高齢化が進む中、耕作放棄地化を防ぐためには、担い手への農地の集約化、農地の大区画の推進が必要であり、そのためには圃場整備の推進が絶対不可欠というコメントがありました。今回のマッチングの結果、松ヶ崎最適土地利用協議会が希望する活動に対して秋田県立大学の2つの学生サークルが応援することになりました。
※「大学生サークルと農村マッチング事業」は、地域おこしのために大学生の応援が欲しい行政、地域おこし団体等と農業農村の応援を目的とした大学生サークルをマッチング。
①白米千枚田地区への応援
当協会と学生サークル「石川県立大学能登学生応援隊」が一緒に、白米千枚田(石川県輪島市:世界農業遺産:棚田1,004枚)の田植えを2日間にわたり応援しました。輪島市役所が募集した棚田オーナー170組が全国から集まりました。今回、田植えを行うのは、復旧した棚田480枚(昨年250枚)です。輪島市役所の依頼により、学生応援隊の学生は、棚田オーナーの誘導、交通整理など運営スタッフとして活動しました。協会も作業予定日の学生応援隊の参加学生の確保、白米千枚田までの移動、輪島市役所との作業内容、日程の調整などを担いました。
②能登町当目地区への応援
地域活性化団体のNPO法人当目(とうめ)(石川県能登町)から「大学生サークルと農村マッチング事業」※の依頼があり、学生サークル石川県立大学能登学生応援隊とNPO法人当目とのマッチングを行いました。マッチングではNPO法人当目から大学生に対して、地域復興のために応援して欲しい活動内容(①当目千石棚田での農作業支援・スマート農業導入支援、②古民家・空き家のリフォーム支援、③生き物調査とその活用について思考、④各種団体との交流やイベント支援、⑤活動に関しての情報発信)が説明され、意見交換が行われました。今回のマッチングの結果、NPO法人当目が希望する活動に対して石川県立大学能登学生応援隊が応援することになりました。
※「大学生サークルと農村マッチング事業」とは、地域おこしのために大学生の応援が欲しい行政、地域おこし団体等と農業農村の応援を目的とした大学生サークルをマッチング。