兵庫県内の棚田保全活動団体から当協会に対し、若い人が棚田保全活動に参加するように呼びかけて欲しいという依頼がありました。当協会はこの依頼を踏まえ、中里良一理事長が兵庫県立大学において、講義の中で受講する300名の1年生に対して棚田保全活動への参加をよびかけました。多くの学生からは棚田保全活動に積極的に参加したいというコメントがありました。一方、棚田保全活動団体からは当協会に対して、大学生が棚田保全活動に継続して参加するように、棚田保全を目的とした学生サークルを設立して欲しいという依頼もありました。当協会は、講義に参加した兵庫県立大学の学生を主体とした学生サークルの設立に取り組みたいと考えています。
作成者: 日本グラウンドワーク協会
【最新】千葉県庁から職員採用の応援依頼がありました。
千葉県庁から職員採用(農業工学職)の応援依頼がありました。当協会は農業工学系研究室を有する大学の学生サークルに対して、千葉県庁の職員採用(農業工学職)に関する情報提供をを行いました。
【最新】秋田県横手市等からイベントの後援依頼がありました。
〇「全国発酵食品サミットinよこて」(9月18~20日:秋田県横手市)
小泉武夫氏の講演等。
〇「棚田フェス2021」(10月23~24日:兵庫県市川町)
中里理事長が棚田シンポジウムのパネラーとして参加します。
「温室効果ガス削減プロジェクト」を応援しています。
名城大学と(株)ユニバーサルエネルギ-研究所が連携して取り組んでいる温室効果ガス削減プロジェクトから当協会にプロジェクトの計画及び実施に関するアドバイスの依頼があり、応援をしています。
(プロジェクト概要)
プロジェクト名:「遊休水田を活用した草本系バイオメタンの地産地消モデル事業」静岡県袋井市における農業(メロン栽培)における再生可能エネルギ-の活用について、その事業化可能性調査を実施。稲作・メロン栽培では、残渣による多くのメタンガスが発生しているが、メロン栽培で消費されるエネルギ-源として活用する。本事業で事業化計画を策定し、経済的に成立する事業モデルを構築する。
「ディスカバー農山漁村の宝」(農林水産省)に関する協力依頼がありました。
農林水産省においては、H26年から「ディスカバー農山漁村の宝」で地域活性化の優良な取組を選定しているところです。
https://www.discovermuranotakara.com/
例年、選定団体を官邸に招き交流会を行っており、今年で8回目の選定となります。昨年度はコロナ禍にも関わらず、約800件の応募があり、第7回選定で始めて高校生の取組がグランプリをとりました。一方、課題としては大学生の取組などの応募が非常に手薄な状況にあり、募集喚起に向け力を入れていく必要があると考えています。農林水産省は6月には公募開始を予定しているところですが、大学で地域づくりなどの活動をしている方々とのネットワークを有していません。そこで農林水産省から大学サークルとの連携などでの知見がある当協会に対して、大学生サークルへのアプローチ方法のアドバイスや大学生サークルの紹介などの協力依頼がありました。