名城大学(愛知県)の大学生サークル及び社会連携センターの依頼により、当協会の中里良一理事長が「大学生のみなさん!農村を応援しませんか」というテーマで講演をしました。この「地域おこしを考える勉強会」は、大学生サークルが新入部員の確保、社会連携センターが学生に地域おこしを考える機会の提供を目的として開催されました。参加したほとんどの学生がサークルの部員となりました。
作成者: 日本グラウンドワーク協会
「農業農村を応援する大学生サークル」の活動状況をインスタグラム掲載開始
「農業農村を応援する大学生サークル」の活動状況につきまして、インスタグラムへの掲載を開始しました。
閲覧方法 下記アドレスをクリックしてご覧ください。
アドバイザーとして出席しました。
全国土地改良事業団体連合会が取組む「最適土地利用総合対策」(農林水産省補助金)※の推進の一環で、中城村(沖縄県)役場において、中城村、沖縄県沖縄総合事務局、農林水産省、沖縄県土地改良事業団体連合会、全国土地改良事業団体連合会に加え、当協会の中里良一理事長がアドバイザーとして出席し意見交換が行われました。意見交換中で中里理事長から「大学生サークルと農村マッチング事業」の紹介がありました。沖縄県庁から、生き物調査における琉球大学学生サークルの応援について検討したい旨の発言がありました。意見交換後、耕作放棄地(粗放的土地利用候補)の現地調査を行いました。
※中山間地域における農用地保全に必要な地域ぐるみの話し合いによる最適な土地利用構想の策定、基盤整備等の条件整備、鳥獣被害防止対策、粗放的な土地利用等を総合的に支援。
「農業・農村の多面的機能の持続的発揮に向けた全国シンポジウム」にパネラー参加
12月7日に砂防会館別館(東京都千代田区)にて開催された「農業・農村の多面的機能の持続的発揮に向けた全国シンポジウム」(主催:全国水土里ネット)のパネルディスカッション※おいて、当協会の中里良一理事長がパネラー参加しました。参加者は700名(含むWeb参加者)。中里理事長からは「大学生サークルと農村マッチング事業」について紹介されました。シンポジウム終了直後、4つの地域活動団体から「大学生サークルと農村マッチング事業」の依頼がありました。
※目的:多面的機能支払制度の活動組織と教育機関等との連携が更に深まることを通じて、農業・農村を円滑に次世代に引き継いでいくため、関係者に求められる視点や役割などについて、会場の聴衆とともに考えていく機会とするもの。
『「つなぐ棚田遺産」オンラインマッチングイベント』でプレゼンテーション
農林水産省主催の『「つなぐ棚田遺産」オンラインマッチングイベント』が開催されました。行政機関(国、県、市町村)、棚田保全団体など多くのの機関が参加しました。
このイベントは「つなぐ棚田遺産」オフィシャルサポーター企業等のできることと棚田地域の求めることを結びつけて、棚田地域の振興を図ることを目的にしています。現在、30以上あるオフィシャルサポーター企業等の中で、(株)日本旅行、(株)阪急交通社、当協会など8つの企業、団体が棚田地域の振興のために貢献できる具体的な方策についてプレゼンテーションを行いました。当協会は「大学生サークルと農村のマッチング(お見合い)事業」及び耕作放棄地対策(営農型太陽光発電)についてプレゼンテーションを行いました。このイベントを踏まえて、後日、養父市役所(兵庫県)から大学生サークルの派遣要請がありました。
なお、前回のマッチングイベントでは、プレゼンテーションを行った7企業のうち当協会がトップのマッチング数(14マッチング数のうち7マッチングが当協会)となりました。当協会の取り組みへの参加者の関心の高さがうかがえました。