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東京大学むら塾と連携して、鳥獣害対策、耕作放棄地解消の応援

【最新】東京大学むら塾と連携して、鳥獣害対策、耕作放棄地解消を応援しています。

当協会は、千葉県富津市内の農業集落において、学生サークル東京大学むら塾と連携して、鳥獣害対策、耕作放棄地解消の応援を行います。
①獣害駆除で得た革を用いた商品開発・販売(鳥獣害対策)
本地区は、イノシシやシカなどによる農作物被害が大きくなっています。この対策として、農家は駆除団体を結成し檻罠を用いた駆除を行っているものの、構成員の高齢化による人員不足及び活動のための財源確保が課題となっています。また、駆除した個体も多くは地面に埋めるなどして処理され有効活用できていません。今回、駆除した個体からカバンやアクセサリーを作り販売することで個体の有効活用と、駆除活動で財源を確保できる仕組みを実現することを目指します。
②ハーブ栽培と加工商品開発・販売(耕作放棄地対策)
本地区は、農業の担い手の減少により耕作放棄地が増加しています。この対策として、耕作放棄地を農地に復元し、ハーブを栽培して、ハーブを使った化粧品等商品開発・販売する仕組みを実現することを目指します。


東京大学むら塾、地域、協会との打ち合わせの様子