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「スマート農業支援サービス事業」を支援

協会の会員(ゼネコン)が取り組む「スマート農業支援サービス事業」を支援しています。事業は全国展開を予定していますが、まずは、2027年4月から能登地域から事業を開始します。事業の背景は、①高齢化が進む日本の農業維持、発展のためにはスマート農業の推進が不可欠、②スマート農業の推進には大きな費用と高い技術が必要、③能登地域の基幹産業である農業が大災害を被っている。目的は、日本の農業の維持、発展及び能登地域の復興に寄与する。事業内容は、スマート農業※に関する①農作業代行、②農作業機械レンタル、③農作業機械オペレーター等派遣、④衛星活用等営農関連データ収集、分析、情報提供。まずは、ラジコン草刈り機による草刈り作業代行からサービスを開始します。

10月13~14日に能登町の4つの地域において、ラジコン草刈り機のデモンストレーションを実施しました。各地域の農家や能登町、石川県庁など多くの方が見学をしました。傾斜40°を超える法面の雑草や耕作放棄地の一面に生い茂っている3m超えるセイタカアワダチソウを見事に刈り取っている様子を見て感嘆の声があがっていました。

※「スマート農業」とは、ロボット、AI、IoTなど先端技術を活用する農業のこと。