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当協会は、三重県庁の棚田保全と取組を応援します。下記の取組への応募などを

お願いします。

1 三重県2025棚田スタンプラリー

「つなぐ棚田遺産」として農林水産省に認定された棚田をはじめ、地域の貴重な財産である棚田をより多くの方に知っていただくため、県内の棚田と周辺観光施設を巡るスタンプラリーイベントを開催します。

参加者には、抽選で棚田米、松阪牛、伊勢茶など県内の様々な特産品が抽選で当たります。

(1)日時

①クイズスタンプラリー   令和7年8月1日(金)から令和7年10月31日(金)まで

②ドライブスタンプラリー  令和7年11月1日(土)から令和8年2月28日(土)まで

(2)内容

①クイズスタンプラリー

県内の棚田「丸山千枚田」、「深野だんだん田」、「西山の棚田」、「熊野古道・阪本の棚田」を対象とするインターネット上のスタンプラリーイベントです。

②ドライブスタンプラリー

県内の棚田「丸山千枚田」、「深野だんだん田」、「西山の棚田」と、その周辺施設を巡るスタンプラリーイベントです。

(3)参加方法

三重県農林水産部農山漁村むらづくり課までお問い合わせください。

電話:059-224-2602

メール:nozukuri@pref.mie.lg.jp

 

2 クラウドファンディング型ふるさと納税

『みえの棚田』の素晴らしい景観及び地域の様々な活動を情報発信し、より多くの方に知ってもらうとともに、棚田に関わる関係人口を増やし、棚田を核とした地域振興を通じて、棚田の維持・保全活動の取組を支援するため、必要な費用の一部を募集します。

(1)募集期間

令和7年7月11日(金曜日)から令和7年12月29日(月曜日)まで

(2)寄附目標金額  1,000,000円

(3)寄附の方法等

さとふるクラウドファンディング専用サイトからお申込みください。

プロジェクトページはこちら↓↓↓URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=534

令和7年度「歴史的農業水利施設・棚田等見に行こうよ助成事業」の参加者募集を開始しました。下記の募集案内をクリックしてください。

令和7年度「歴史的農業水利施設・棚田等を見に行こうよ助成事業」募集案内

 

当協会と学生サークル「石川県立大学白米千枚田学生応援隊」と一緒に、白米千枚田(石川県輪島市:世界農業遺産:棚田1,004枚)の田植えを応援しました。当日は輪島市役所が募集した田植えボランティア100名が全国から集まりました。今回、田植えを行うのは、復旧した棚田250枚です。輪島市役所及び白米千枚田愛耕会の依頼により、学生応援隊の学生は、苗配り、ボランティア誘導、交通整理など運営スタッフとして活動しました。マスコミもたくさん来ており、学生応援隊の学生もサークル入部の動機や白米千枚田の感想などについてインタビューを受けていました。白米千枚田は、今年度、無農薬栽培にチャレンジするとしており、田の草取りが大変になるのではと心配しています。輪島市役所及び白米千枚田愛耕会は、学生応援隊に草取り作業などの応援をとても期待しています。協会も作業予定日の学生応援隊の参加学生の確保、白米千枚田までの移動、輪島市役所及び白米千枚田愛耕会との作業内容、日程の調整などを担います。また、北陸農政局からも学生応援隊の活動を応援するというコメントをいただいています。昼食は、復旧したばかりの「道の駅白米千枚田ポケットパーク」の食堂で、昨年復旧した棚田で収穫されたお米で、被災された地元の方が作られたおにぎりを、学生応援隊のみんなでおいしくいただきました。

 

[長門市役所(山口県)及びNPO法人ゆや棚田景観保存会から「東後畑棚田」(つなぐ棚田遺産:農林水産省認定)の保全活動に若者の応援が欲しいという依頼があり、山口大学の学生に呼びかけ、学生サークル「棚田・地域おこし学生応援隊」を設立しました。部員は17名で国際総合科学部、経済学部、理学部、農学部と多様な学部の学生がメンバーとなっています。活動内容は、①棚田での農作業、②イベントの運営、③棚田保全や地域に関しての情報発信の応援です。山口大学の教員も過疎化地域の活性化のきっかけになると評価をしており、学生の活動を積極的に支援するとしています。

輪島市役所及び白米千枚田愛耕会から棚田保全活動に若者の応援が欲しいという依頼があり、石川県立大学の学生に呼びかけ、学生サークル「白米千枚田学生応援隊」を設立しました。部員は16名で、女性14名、男性2名。活動内容は、①棚田での農作業、②イベントの運営、③棚田保全や地域に関しての情報発信の応援です。早速5月の田植えイベントの運営の応援をします。サークルの設立は、石川県立大学当局も能登の復旧、復興支援のきっかけになると評価をしており、学生の活動を積極的に支援するとしています。